ゴルフ会員権の購入をお考えのお客様におすすめします

 先週は生涯2度目のコロナに罹患してしまいました。
 2022年7月末の折は高熱が出ていたのと喉がとても痛く、これはコロナではないか!と我ながら分かりましたが、今回のはそう熱もないですから、まさかまさか、コロナなんてとんでもない!ただの咳が出る風邪と思っていました。が、診断はなんとコロナ!
 翌日からの箱根、グランディ那須白河、登別をすべてキャンセルしなければならなくなり、同伴プレーヤー、各ゴルフ場、各宿泊施設に多大なご迷惑をお掛けしていまい、誠に申し訳ありませんでした。
 
 2022年のコロナ発生時はちょうど全英女子オープンがミュアフィールドで開催されていました。その年のちょうど1か月ほど前のそうあれはマエシンがちょうど還暦を迎えた7月7日にミュアフィールドで私はプレーをしていたのです。
 その1か月後にはコロナ罹患していて、ちょうど1か月前に廻ってきたあのミュアフィールドのレイアウトとプレーとを思い出しながら、私はただひらすらテレビと向き合っていました。
 この時、コロナになってこれで思う存分あのミュアフィールドを回顧しながらテレビからのミュアフィオールドを堪能したのでした。
 
 あれから約3年後、またまたコロナに罹患してしまったマエシンは、今度は昨年5月3日にプレーして来た北アイルランドのロイヤルポ-トラッシュでの全英オープンを、思う存分回顧しながらテレビ画面で堪能したのでした。
 このコロナと全英女子並びに全英オープンのめぐりあわせに驚きを感じながら、18ホールを初日2日目は14時から、3日目最終日は18時からずっとテレビ漬けの状態でした。
 今年の全英は初日こそ雨が降りましたが、その後はまずまずのお天気でした。
 ここロイヤルポートラッシュはゴーイングアウト・カミングインのレイアウトで、ミュアフィールドの造りのようないわゆる日本型の造りではありません。
 大会は短めの11番パー5ホールがパー4ホールとなっていましたが、他は私がプレーしたのとほぼ同じような状態でした。
 5番ミドルはプロは皆1オンを狙っていきましたが、我々の飛距離では全く無理であります。ここを終えた位置からの砂浜への眺めは最高で写真をビシバシ撮りましたが、撮りたくなるホールなんです。
 大会の2日目には、ジャスティンローズがハリエニシダの付近で球を紛失しましたが、ハリエニシダ(現地ではゴースと呼ばれ5月には黄色い花を咲かす植物)はイガイガですからここに入ったらボールを打つことはまず不可能です。
 ここの16番ショートはシグニチャーホールなのですが、大会初日はちょうど私たちが打った位置からプロが打ったように思いましたが、私はドライバーで打ちました。ここは右は全部ダメダメなので、左から狙って8mに1オンしたのは良い思い出です。
 9番終了時点での茶店で飲んだトマト味のスープが抜群に美味かったなー。
 大会は2日目にトップに立った世界ランク1位のシェフラーがその位置をずっと譲らず楽々優勝し、グランドスラム達成にはあとは全米オープンだけとなりました。間違いなく、来年あたりに取る気がします。
 
 しかし、何度も行けないスコットランドのミュアフィールドや北アイルランドのロイヤルポートラッシュでプレーが出来、更にはそこでのメジャー競技期間中に、くしくも自身がコロナに罹患してしまい、ずっとずっとテレビでその模様をじっくりじっくり生で見てしまうというのもなかなかあり得ないこととと思い、運が良いのやら悪いのやら、そういう運命なんだと思います。
 
 さて、参院選も終わり、世の中も少しずつ変わっていく可能性があります。
 ここのところの会員権の動きは静かです。売り買いのお話は相変わらずそれなりにいただいていますが、なかなかはっきりした売りがなく、成約がしづらくなっているのが今の現状です。
 これからどんどん暑さが増してくるでしょうが、皆様、暑さに負けずにカンバリましょう!
 
 以上、独りごとでした。

 

 

 

掲載日:2025年7月22日