ゴルフ場再生情報

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2003年2月17日(火)  債権者であるゴールドマンサックスグループが再生手続きの中止と
                 会社更生法の適用を申請

経営会社:エスティティ開発株式会社
適用:民事再生手続き 2002年10月18日(金)
該当するゴルフ場:
千代田カントリークラブ ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎
ザ・インペリアルカントリークラブ グランドスラムカントリークラブ
プレステージカントリークラブ ピートダイゴルフクラブ
千成ゴルフクラブ 富岡カントリークラブ
パーシモンカントリークラブ
            
 民事再生手続き中のゴルフ場経営大手、エスティティ開発(東京・港、清水栄吉社長)に対して、大口債券者の米ゴールドマン・サックスグループは17日、東京地裁に再生手続きの中止と会社更生法の適用を申請した。
 エスティティ開発はゴールドマンを含む国内外の複数の企業の中から、最も資産評価の高かったローンスターをスポンサーに決めた。
 2月中にまとめる再生計画案が債権者の同意を得られればローンスターの傘下に入る見通し。
 ゴールドマンはエスティティ開発の債務額の約4分の1以上を有する債権者で、11コースあるゴルフ場のうち9コースについて担保権を保有する。ゴールドマンが再生手続きの中止命令を申し立てたことで、先行きが混とんとしてきた。
(日経新聞より)