ゴルフ場再生情報 | |
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日東興業より |
平成14年12月24日
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浜野ゴルフクラブ会員の皆様へ |
株式会社國際友情倶樂部
日 東 興 業 株 式 会 社 |
株式会社國際友情倶樂部の再生計画案における「今後の経営の基本方針」について、考える会が全く事実と異なる解釈をし、一部の会員の皆様をミスリード(誤導)しているようです。 弊社は、会員の皆様にこのような誤解に基づき再生計画案への可否を決めていただきたくありませんので、本書をもってご説明いたします。 |
◎浜野ゴルフクラブの会員制クラブとしてのステータスは確実に守り、向上に努めます 浜野のパブリック化、グループ共通会員制などあり得ず、考える会による全くのデマです。 日東グループトップクラスのゴルフ場である浜野のグレードは、今後も変わりません。 将来、グループ会社が合併しようとも、浜野ゴルフクラブの会員様は浜野、習志野カントリークラブの会員様は習志野の会員で、今までと全く変わりません。裁判所が関与する民事再生手続き上の民事再生計画案のどこにも共通会員制など書いてありませんし、弊社は浜野ゴルフクラブを共通会員制のクラブには絶対いたしません。実際、再生計画案で保障された会員の重要な権利をその後、経営会社が勝手に変更する事はできません。どうぞご安心ください。 |
◎30コースを一体として再建する方針の本当の意味 ゴルフ場を取り巻く収益環境は、大変厳しいものがありますが、コースクオリティ維持向上のための設備投資など皆様に満足していただけるための環境づくりに努めると同時に一方では価格競争力の強化のためのコストダウンも求められています。 スケールメリットによるコストダウン 例えば、同じ資材を購入するとしても1コース分より、30コース分をまとめて購買した方が、コストが下がります。 同様に経営管理に必要なコンピューターソフトや人員もスケールメリットを生かした方が経営効率を向上できます。 このように30コースの収益改善のためにコストダウンを図るというゴルフ場の経営と各コースのクラブ運営は別の問題であります。 決して日東グループ30コースの会員を共通会員制にするというものではありませんので、ご理解いただきたくお願い申し上げます。 |