2009年11月11日から名義書換を停止
2009年11月11日
2009年11月11日からに預託金対策等で名義書換が停止となります。
常陸開発株式会社からの通知によると、セベバレステロスゴルフクラブおよび霞丘カントリークラブは、2009年11月11日より名義書換を停止しました。今回の名義書換停止の理由としては、預託金ならびに特別預託金の返還を履行するのが難しい状況の為」とのことです。
ゴルフ特信によると、霞丘カントリークラブの会員の主要な預託金は50万から60万と低いことから、名変時に据置期間を15年延長する程度だった。このため返還請求もあり、加えて一時期徴収していた特別預託金(名変預託金)の返還も負担となってきた。 また、セベバレステロスゴルフクラブは、1998年に預託金の一部を返還し、残りを新預託金にして据置期間を15年延長したものの、返還を先延ばししただけで4年後には据置期間が満了するという問題を抱えている。
なお、セベバレステロスゴルフクラブ泉コースは、2003年に会員権の分割や一部預託金の返還等を行い、中間法人の活用とともに預託金の永久債化を行い90数パーセントの同意を得たことから預託金償還問題はほぼクリアしている
2009年5月21日付けで経営会社が交代
2009年05月21日
ゴルフ特信によると、朝日観光グループが、グループ6コースの内の霞丘CC、セベ・バレステロスGC、セベ・バレステロスGC泉コースの3コースを保有する常陸開発株式会社の全株式を2009年5月21日付けで売却したとのことです。
株式を保有する同グループの朝日インターナショナルが、トップジャパングループに譲渡。トップジャパングループは、土木事業や不動産事業など12事業を行う企業体としており、その1社である株式会社トップジャパンサンリョウが、朝日観光株式会社に代わって同日から3コースの運営を行っている。また、名変窓口も株式会社トップジャパンサンリョウ内に移転した。
株式の売買価格は約11億円とみられている。
トップジャパングループでは、今回の株式取得に際し、
ゴルフ場名、会員の処遇、運営形態等一切の変更はない
ゴルフ場をより良くするために積極的に投資を行う
魅力的なゴルフ場運営を目指す
会員を重視した会員制ゴルフ倶楽部の現実に注力する
と表明、名義書換えも継続して受け入れるとしている。
これで、朝日観光グループは修善寺CC、鎌倉CC、鎌倉PG場の3コースとなる。