株式会社平和によるPGMホールディングス株式会社のTOBが成立し子会社化へ
2011年11月29日
PGMホールディングス(株)によると、(株)平和が2011年10月27日から実施した普通株式等の公開買付けが2011年11月28日を以って終了しました。普通株式の応募には952,681株の応募があり、これにより(株)平和がPGMホールディングス(株)の議決権所有割合を80.49%とし筆頭株主となりました。
2011年12月5日付けで、PGMホールディングス(株)が(株)平和の連結子会社となる予定です。
2011年2月1日から名義変更入会プランを実施
2011年1月18日
2011年2月1日から2011年12月31日までPGM創業10周年を記念して名義変更入会プラン実施します。預託金の充当額は10万円。
会員区分 | 会員種別 | 名義書換料 | |
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正会員 | 262,500円 |
詳細は「預託金充当プラン」をご覧下さい
再生計画案が可決
2003年05月26日
富貴ゴルフ倶楽部の再生計画案、賛成多数で成立 計画案では退会を選択した会員には預託金を97%カットし、残り3%を再生計画認可決定確定後120日以内に預託金証書と引換に一括して支払うとしている。継続会員には預託金を96%カットし、残り4%が預託金額面(認可決定確定後10年据置き)の新預託金証書を従来の預託金証書と引換に発行する。また、認可決定確定後60日以内に会員権分割を申し込んだ会員には、従来の預託金の2%が預託金額面の分割預託金証書を2通交付する。現在も名変中です。
2003年5月26日に経営会社が民事再生手続きを開始
2003年05月26日
帝国データバンクよると、株式会社富貴ゴルフ倶楽部(資本金1億円、埼玉県比企郡吉見町江綱817-5、レニハンジョセフ エドワード社長、従業員13人)は、5月26日に東京地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた。
申請代理人は加々美博久弁護士(東京都港区虎ノ門3-8-21、電話03-3437-2211)。
同社は、1984年(昭和59年)9月に(株)ゲルマ・ジャパンの商号でゲルマニュウムの研究開発利用を目的として設立し、90年6月に目的をゴルフ場開発に変更した。92年3月に現商号となり、同年10月に18ホールのゴルフ場「富貴ゴルフ倶楽部」をオープン、同ゴルフ場は関越自動車道東松山インターから近いなど交通アクセスもよく、98年3月期には年収入高約9億6000万円を計上していたが、経常および当期段階ともに赤字決算を余儀なくされていた。
2001年3月にはローンスター社系列の投資会社「LSF3NIPPON GOLF PROPERTIES」が当社を買収し、ローンスター社の傘下に入っていた。2002年同期には年収入高約7億2000万円を計上していたが、開発資金の償却やプレー費の低下などから、88億円を超える債務超過に陥っていた。こうしたなか、今年5月に入り預託金の返還請求が始まったことで、今回の措置となった。
負債は約234億8700万円(うち預託金約37億円)。