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■□■クローズ寸前、北海道の10月は・・・■□■

さて札幌近郊では、4月中旬にゴルフ場がオープンし5月・6月・7月・8月・9月を過ごし、11月第2週から第3週でクローズしますので、期間が約6ヶ月で基本的に休業日がなく営業日数は200〜220日です。
そのシーズンの中で10月はシーズンクローズ寸前の大事な時期、北国ゴルファーは有終の美を飾り「今シーズンは良いシーズンだったな〜!」とひとり悦にいるためには、スコアなどの成績を含め満足の行くラウンドをしようと躍起になります。
その後は、最近住宅街に出没して話題のヒグマ同様冬眠期間が存在する北国ゴルファーは、シーズンオフになるとゴルフが恋しくなるため、名残ゴルフを最後にやって終わろうと普段やっている人・やってない人にかかわらず活動が盛んになるのが、北国ゴルファーにおける共通の心理・行動パターンです。
なので、仕事そっちのけ?いやいや仕事をキッチリと仕上げて色々とお題目を唱えてファイナルゴルフにいそしむことになります。

そんな10月は、地元では締めの行事が満載ですので、遠征をせずに地元でのゴルフに徹して楽しみました。
まずは倶楽部競技では、10月中旬にラストコール杯が開催されますので、私の2ヶ所の所属ゴルフ倶楽部に参加、その一部の模様などをお伝えしたいと思います。

<小樽カントリー倶楽部(新コース)の場合>

・ショットガン方式のスタート(1番・6番・10番・13番)
同じ時間に終了したいため、ショットガン方式を採用。
スルーでラウンド後、レストランで食事をしながら支配人が今年の来場に対し御礼を述べ、各委員会コミッティからの挨拶などがあり、その後表彰式がある。
・表彰は、大判振る舞いの15位までです。
・アトラクションは、ドラコン、ニアピンの設定がありますが、しかしドラコン到達距離が長くそしてニアピンの円枠が小さくハマったことがない!!!
・サービスでの食事の提供、今年は温かいお蕎麦とご飯、過去には豚汁とおにぎり・漬物などがありました。
・オープン杯とラストコール杯のみ、好きなメンバーとの組合せが可能です。

<札幌国際カントリークラブ島松コースの場合>

・27ホールのゴルフ場です。(Aコーススタート・Bコーススタート・Cコーススタート)
・18ホール全てのホールで特別ルールのアトラクションを楽しむ。
・好きなメンバーと組合せが可能。(ここは通常競技でも同様の組合せが可能)
・各コースのスタートごと15位までの表彰です。(3コース×15名→45名です。)
・食事は各自支払です。
札幌国際カントリークラブ島松コースのラストコール杯では、下記のとおりの特別ルールでのお祭り感覚で楽しむ競技が未だ存在しています。

■C-1(パー4)は、前進2打サービスホールです!

男性120Yから190Y、女性70Yから140Yティーショットが白線内に入った方は、前方の特設ティーより第2打を打つことが出来ます。※OB打ち直しは特設ティーより第4打目として下さい。
特設ティーは、女性200Y・男性約290Y地点にあります。

■C-2(パー5)は、サービスホールです!

このホールの5個のカップに5個のピンがあります。好きなホール(カップ)に良く狙って入れて下さい。これだけ穴があれば絶対どれかに入ること間違いなし?

■C-3(パー3)は、2カップ選択ホールです!

このホールのグリーンに二つのカップを設定いたしました。お好きな方を選択してプレーをしてください。どっちがいいかな〜?
(男性フロントティ 女性特設ティ)

■C−4(パー4)は、乗ったらOKホールです!

このホールはグリーンに乗ったらパットを免除され1パットで入ったことにします。何打目でもOKです。
「2打目がオン=バーディー、3打目=パー、4打目=ボギー、5打目=ダブルボギー・・・」

■C−5(パー4)は、バンカー超特別ルールホールです!

このホールのバンカーに入った場合は、なんと無罰でバンカー外のドロップゾーンから打つことが出来ます。もちろん、そのまま打ってもOKです。
バンカーが苦手な方にとっては神のようなホール

■C−6(パー3)は、ワンオン賞です!

このホールで見事グリーンにワンオンした方全員に賞をご用意致しました。
(OB打直し球も可)

■C–7(パー4)は、特設ティホールです!

このホールは距離を短くした特設ティを用意しました。
但し、男性のティショットはウッド及びユーティリティの使用は不可とし、8番アイアン以下のクラブとさせていただきます。
女性は全てのクラブ使用可能です。

■C−8(パー5)は、サービスホールです!

このホールのカップは大カップを用意しました。
これだけ大きければ必ず入るはず!!
真っ直ぐ強くスコーンと行ってみよう!!

■C–9(パー4)は、OB・ロスト・ラフもフェアウェイからホールです!

このホールはティショットでフェアウェイを外しラフに行った場合
又はOB・ロストの場合、無罰で同距離のフェアウェイ又は同等の場合より2打目を打つことが出来るホールです。

前半のCコースを終了、後半はAコースをプレーします。
ほぼ同じような課題ルールで楽しみますが、A−3のドライビング賞A-8の本G・サブG選択ホールが新しく課題ルールに加わります。

■A–1(パー4)→OB・ロスト・ラフもフェアウェイからホール

■A–2(パー4)→サービスホール ■A−3(パー5)ドライビング賞

■A−4(パー4)→サービスホール  ■A−5(パー3)→バンカー超特別ルールホール

■A−6(パー4)→乗ったらOKホール    ■A−7(パー4)→サービスホール

■A−8(パー3)→本G・サブG選択ホール ■A−9(パー5)→前進2打サービスホール

こんなの邪道と言われるかもしれません。
普通に競技をやった方が、準備に係る仕事量が少ないのは明らかです
それぞれの歴史・伝統があり、その中で相違工夫しながらメンバーを楽しませるゴルフ場のひとつです。
また、その気持ちがとても嬉しく感じられます。

【まだラウンドし足りない!】

春から夏にかけてのオンシーズンは、午前の仕事明けでも十分午後スタートに間に合ってしまいますが、9月末からは日没時間が早くなると、スタート枠の減少そして午後スタートが無くなったりします。
それでも天気の良い日は、「何とかラウンドがしたい!」といつもあがきます。
競争が激しい午前スタートを予約する以外、お天気を窺いながらお手軽な以下の3つの策があります。

①旧コースの薄暮プランは、今年は10月中旬までラッキーなことに特別延長営業を実施されました。
しかも通常スタート時間より早い13時から13時30分が設定され、お財布に優しい料金で9ホールを楽しみます。

②ニューしのつゴルフ場(河川敷)の薄暮プランで13時からラウンドします。
※薄暮ゴルフと称して、18ホール完結保証なし格安プラン、しかも「たっぷの湯」の温泉入浴券付。

③銭函インターから近くのチサンカントリークラブ銭函で12時15分以降のスタートで、18ホールラウンドします。

石狩湾を望む眺望抜群で、お気軽に18HラウンドできるPGMの山岳コースです。
インターバルは高低差がありますが、コースは意外と平坦です。
コース内には北海道らしく野生の鹿が表れ、自然の豊かさを感じます。
当日は、更新作業中でしたので、グリーンは穴&砂だらけでした。
打ち下ろしクリーク越えの600yd(パー5)の名物ホールは、何度も挑戦のしがいがあります。
常連の同伴者は春から芝の生育がいまいちで、年々コースが荒れてきていると聞き非常に残念でなりません。
比較的予約を入れやすく格安でカートでラウンドが出来るので、好きなコースのひとつです。

①旧コースの薄暮ゴルフについて
いつもは通常スタート時間が、15時〜15時30分のスタートの薄暮ゴルフがあります。
通常年は9月末で終了していましが、今年は午後枠を崩して13時から10月中旬過ぎまでの特別延長営業の設定をしましたので、今年は午前中の勤務を終えた午後、晴れている日は可能な限りラウンドを行いました。
午前中仕事をして40分程車を飛ばして、コース入りします。
時間があれば早めに到着をし、新コースのドライビングレンジで練習してから旧コース入りします。
9ホール約1時間40分から多くかかっても2時間以内でホールアウトが可能です。
倶楽部でもカートレンタルができますが、使いやすさからオウンカートを持っているゴルファーが多くいます。
私の場合は、運動も兼ねてキャディバッグを担ぎで目土砂袋を持っていざスタートします。

■No.1(パー4)355yd

距離は短めでストレートなスタートホールです。
左右とも曲げると危険ですが、右側が浅いのでいきなりOBは避けたいです。
特に海岸からの風の時期は、スライス風になるのでティーショットには気をつけてください!
そう言いながらも、今度が左に行き過ぎると2打目がグリーン左手前の木がスタイミーになります。
過ぎたるは・・・ということで、やっぱり真ん中のフェアウェイをキープがマストです。

■No.2(パー3)139yd

ブッシュに囲まれて打ち出しが制限されるティーショットは、風の読みがポイントのパー3です。
正面の木々や空に高く広がる雲方向は海岸線があり、アゲンストがいつもの風です。
ショートすると、右手前にバンカーがパックリと口を開け待ち受けています。
左に引っ掛けるとそこにもバンカーがあり、風と向き合い距離のジャッジが鍵になり、アゲンストの時は吹き上がらないようなクラブを選択します。

■No.3(パー4)380yd

海岸線と並行し西側の山並みの稜線を見ながら、フェアウェイが広いのでここは気持ち良く振り切りたいです。
右側の林を超えたあたりの境界には、幅1m程のクリークがずっと走っていますので、右側を怖がりヒッカケたり左サイドにある林まで行き過ぎるとラフが深くてこちらも厄介になります。
アゲンスト風の影響が強いと、私は2打目で距離を残すことが多くアプローチを頑張ります。
グリーン右横はブッシュが迫っていますので、右に吹けないように方向には注意してください。
グリーンはかなり受けているので、手前から攻めたいホールです。

■No.4(パー4)432yd

No.3をホールアウト、逆方向に折り返します。
背景に石狩湾に浮かぶ洋上風力発電のプロペラが見える距離のあるストレートなパー4(ハンデ1)です。
強いアゲンストでは、ボギー以上を覚悟しなければいけません。
ここでも右側のNo.3との境界のクリークがあり、左サイドのラフは凸凹があり注意が必要です。
一見フラットに見えるフェアウェイは、落ちどころによって自然の起伏のバリエーションのあるライに出逢い、リンクスであることを自覚します。
小さめなグリーン周りにバンカーが三個あり、特に奥のバンカーは難易度が高いです。

■No.5(パー4)340yd

前のNo.4ホールで打ちのめされ、この短めなパー4では是非挽回したいと意気込み攻めていきます。
その心を見透かされ、左右の林がOBゾーンとゴロゴロの引っ掛けはフェアウェイバンカーが待っていますので、飛ばしたい心に封印して手堅く方向重視で振り切ります。
小さいグリーンの周りが林に囲まれているせいで、風が影響しないことがありクラブ選択に悩みます。
奥には笹ブッシュが控えているので、手前から攻めるのが定石です。

■No.6(パー5)487yd

旧コース名物ホール、ほぼ直角の左ドックレッグのパー5です。
左にはOBのブッシュ&林が、ティーグランドからコーナーまで続いています。
飛ばしに自信のあるプレーヤーは、左の林の上をドローボールでショートカット、フェアウェイを狙うことを楽しみにしている凄腕ゴルファーが実に多いです。
ですが、ヒッカケや早くドローし過ぎて、「イ・テ・テ・テ・テ」になるケースがあり、プレーヤーは距離が残ってもパー5ですので、バンカー越しは避けバンカー右横のラインを狙うのが安全策です。
ですが、この方向でもクラブ選択を誤り飛び過ぎると、突き抜けたりしてOBや前あがりのライが残るので、距離重視でバンカーから一段低い位置にフラットなライのフェアウェイをキッチリとキープしたいです。
コーナーにあるバンカーは大叩きの予感がしますので、ここだけは避けてください。
セカンドはフェアウェイの地面を這ってでもキープ、サードショット勝負でご褒美をいただきましょう!
グリーンを狙うショットは右側からは手前バンカー、左に引っ掛けるとそちらにもバンカーが効いていて、バンカーインしたり、大きく曲げると難易度の高いリカバリーショットが残ります。

■No.7(パー5)510yd

右側のティグランドからの打球は、擦りスライスやプッシュアウトして、柵越えして海水浴場の道路に打ち込むケースが多いのでしょうか?ティーグランドは、右側から左側に新設されました。
ストレートに伸びたパー5は、一見簡単そうですが海岸線が一番近くまともに風に影響され、これぞリンクスと言わしめる要素が満載です。
上級者でも距離が欲しくてヒッカケが多くなり、左サイドのラフが待ち受けていて、芝が長い場合がロストとラフからの脱出に苦しむ危険があり、そこからドツボにハマってスコアを崩してしまいます。
アベレージゴルファーは、無事にパーオン出来れば御の字、途中ミスしてボギーオンでもパットを頑張ってパーをキープしたいです。

■No.8(パー3)155yd

一番西側に位置するホール、夕方は西日で逆光になります。 過去にはリンクス風にフェアウェイは膝ぐらいまでしげるブッシュが広がって、チョロするとロストボールが頻繁に発生、今は刈り込みをされて様相が変わり安心してティーショットに望めます。 大きく左に曲げると、カート道路でキックして奥のOBゾーンやブッシュに隠れるクリークに注意します。 もし助かっていてもバンカー越しのアプローチが残り、小さなグリーンからこぼれてしまいます。 ティーグランドから手前バンカーとグリーンが近く重なっているように見えるので、バンカー越しのピン位置は簡単にはグリーンオンのイメージが湧きません。 なるべくバンカーを避けて花道からの寄せワンで凌ぎ、ここでの大叩きは控えてスコアメイクしたいものです。

■No.9(パー4)318yd

いよいよ最終ホール短めなパー4にやって来ました。
ティーグランドから右のブッシュが行く手を阻むようはみ出しています。
真っ直ぐ打つと、正面のブッシュに突っ込む危険があり、距離を欲張らずにフェイドボールが理想です。
昨年まで民家への直撃防止のため、ネットの設置が不評を買い撤去され、新たに樹木が植樹されました。
2打目は、落ちどころによりフェアウェイ左にある小さな木がスタイミーになります。
グリーンはやや縦長で受けていて、距離のある左手前バンカーと右ガードバンカーに捕まらないように手前にオン、下のラインから1パットで沈めバディーフィニッシュが最高です。

<旧コースの感想は・・・>

かつて旧コースは、9ホールとはいえ2グリーン仕様のキャディ付のコースでした。
1999年新コースでの日本オープン開催後、2004 年にキャディ付から乗用カートセルフへ移行しました。
長年の使用の間、フェアウェイなどコースが荒れてしまったため、乗用カートを導入によるものと思われがちですが、どうやらそれだけではないようでカート導入以降人員を少なくした運営に移行、そして井戸が枯れた事も手伝い水不足に陥った影響が大きいと考えます。
数年前に新しい井戸を掘り、新コースのようなスプリンクラーのシステムがないので、コース管理従業員がホースを動かして頻繁に散水している姿がとても印象的で、日々粘り強く散水作業を行うことで芝が見違えるほどの復活を果たしました。

そして、新コースとともに旧コースにも貸し出し用の目土セットが用意され、ここ数年旧コースで目土作業をしながら観察していると芝が生育していく姿が感じられ、嬉しくて堪りません。
18Hラウンドすることももちろん良いですが、皆さん仕事している平日の午後を気ままなハーフラウンドして夕暮れ近くまで有効活用、疲れも控えめで練習だけで終了するよりも充実感は全く異なります。
17時過ぎには終了し、帰りは私が住む中心部までは途中帰宅ラッシュに遭いますが、これでも十分満足感に溢れ、リフレッシュして翌日の仕事に好影響をもたらすこと間違いなしです。
今回同伴していただいた旧コースの年間メンバーは、72歳大学の講師として現役で活躍しているらしく北海道クラシック倶楽部のメンバーであるけども、家から近い旧コースを普段使いして気軽に9ホールのラウンドを楽しみ練習するよりコスパが良く、とてもお気に入りと言います。
旧コースでの担ぎや手引きカートで、特に夕暮れ時のラウンドは牧歌的でもあり、たとえスコアが悪くてもラウンドして空気に触れただけで心が安らぎ癒されます。
何はともあれ、ゴルフの原点に戻りラウンドが出来、旧コースが名実ともにリンクスとして整うことが我々にとって誇らしく幸せに感じます。

②ニューしのつゴルフ場 薄暮プラン

職場の人をお誘いし仲間内のラストラウンドのため、お気に入りの河川敷コースへ訪問しました。
もともといわゆる石狩川の右岸に広がる河川敷コースなのですが、以前はクラブハウス等の施設は河川敷堤防の外側にある三日月湖であるしのつ湖のほとりに位置していました。
札幌から北へ37キロ、クルマで下道を約50分の走行で到着します。
(現在は、温浴兼クラブハウス施設は閉鎖されスタートハウスの横にプレハブ施設で受付・精算します。)
米を始めとした各種の新鮮野菜などの農作物やキムチなどの加工品などが道の駅で販売し人気を博しています。
 
かつて平成初期の当時新篠津村振興公社(第3セクター)がリゾート券的なものを発行し事業を開始しました。
当時練習場でレッスンを受けたことのあるトーナメントプロが設計に携わりそして支配人に就任、練習場の知り合いも発足と同時に加入して評判になっていたので、私も興味があり買い求めました。
入会金なし・預託金50万円・年会費は15,000円、年会費分は施設利用券として還付されていました。
ゴルフ場を始めとした新篠津村のリゾート施設がわずかばかりの使用料で使えるので、いつも妻と連れ立って、クラブハウスの2階に主浴槽の他露天風呂・サウナ・水風呂の施設で温泉三昧の日帰り入浴とレストランでの食事を楽しんでいました。
しかも本人と連れ1名が無料で年間入り放題だったので、特典は日々活用させてもらいました。
 
その当時は積極的な拡大投資の時代で、18ホールから9ホール増設の27ホールへと移行しましたが、折角増設の9ホールはその後に経済低迷時期と遭遇、紆余曲折がありましたが増設分は閉鎖となり、最終的には平成の町村合併のあおりを受けて、26年間経営を担っていた第3セクターは解散の憂き目に遭ってしまいます。
第3セクターの解散→整理にあたり一抹の不安もなかった訳でもなく、預け入れた資金はキッチリと会員に返金され、楽しみだけが思い出として刻まれ、私が育ったコースのひとつとして非常に思い入れがあります。
その後は、指定管理業者を募っての運営に変わり、現在恵庭GCを運営する恵庭開発(株)が、その役を担っておりコース整備には定評があり、10月はシーズンの終盤のグリーン更新作業が行われる時期でバンピーなグリーン状態を覚悟してラウンドに臨みましたが、所属コースと遜色のない良好な仕上がりに感激いたしました。
カート乗り入れが全ホール可能、河川敷とはいえクリークや池が絡み単調ではなく非常に変化に富んだコース設計がされ、河川敷特有の風を攻略するなど挑戦意欲を掻き立てるゴルフ場です。
【クリークハザード絡み】No.4(フェアウェイ右)・No.12(セカンド地点)・No.16(ティグランド前)
【池ハザード絡み】No.7(グリーン右手前)・No.13(フェアウェイ右)・No.14(グリーン右手前)・
No.16(フェアウェイ左)・No.17(グリーン左手前)・No.18(フェアウェイ左)
【クリーク&池絡み】No.4(フェアウェイ中央にクリークと右手に池)

<インコース>堤防を下って、左側上流を往復しスタート小屋に戻ります。

■No.10(パー5)

■No.11(パー4)

■No.12(パー4)

■No.13(パー4)

■No.14(パー3)

■No.15(パー4)

■No.16(パー4)

■No.17(パー3)

■No.18(パー5)

<アウトコース>堤防を降りて右手、スタート小屋から下流へ、No.14で折り返して戻ってきます。

□No.1(パー5)

□No.2(パー4)

□No.3(パー4)

□No.4(パー4)

□No.5(パー3)

□No.6(パー4)

□No.7(パー3)

□No.8(パー4)

□No.9(パー5)

□No.9(パー5)

この日は、パーオンは少なくアプローチとパットで拾いパーを量産しましたが、しかし上り2ホールでビッグイニングが発生し、面目躍如と意気込みますが結局平凡なスコアで終了、空回りしてしまいました。
秋のキャンペーン企画でゴルフカートのナビシステムにスコア入力すると、収穫したジャガイモ1袋のプレゼントと聞き喜び待ち構えていたところ、プレゼントの条件は100を叩いたプレーヤーのみで残念!

<練習場>

練習場は、ゴルフ場の上流に位置しクルマで5分程度で行くことが出来ます。
標識は250yd止まりの表示ですが、300ydまでの敷地があり、もちろん周囲にはネットはありません。

▲広大な練習場

▲練習場に虹が・・・

▲練習場は雨

▲パークゴルフ場と天文台

▲キャンピング場

▲豆腐・味噌・キムチ

▲私の好きなミョウガ

▲ビールに良く合う枝豆

▲南瓜など沢山の農産物

▲糖度の高いトウキビ

▲高品質のお米

▲しんしのつ産新米

夏はキャンプサイトでグランピング、冬はワカサギ釣りとオールシーズン手ぶらでアクティビティが楽しめるお手軽なプランもあり、ゴルフ以外にも楽しみが満載です。
道の駅を併設したメゾネットタイプの客室のホテル、食塩泉の茶色の温泉の主浴槽・岩風呂の露天風呂・サウナ&キッチリと整う水風呂で、ゴルフの疲れを癒し冬はワカサギ釣りで冷えた体がポカポカに温まります。

【あとがき】
会員制ゴルフ倶楽部、パブリックコースや河川敷コース、あるいは9ホール薄暮ゴルフとそれぞれの形態が存在し楽しみ方も千差万別です。
長々とご紹介しましたが、今回どちらかというとブログにはあまり登場することがないカテゴリーのゴルフ場かもしれません。
自身も会員制ゴルフ倶楽部だけでやっている訳ではなくオールラウンダーであり、お育ちはどちらかというとこちらの出身、人が羨むようなゴルフ場を訪問しレポート出来るのも最近の話です。
また最近時間が空くと昔に回帰して、久々訪れてみたいゴルフ場に行ったりしてします。
逆に知り合いメンバーさんをお誘いしても一笑に付され、承諾は非常に困難なことだと思います。
そんな折職場において、ゴルフに非常に興味があるがまだ初心者でただゴルフを楽しみたい方々とシーズンファイナルゴルフの企画することになり、久々のゴルフ場をアレンジすることになりました。
 
そんな時はお節介にも同伴者にコース解説から始まり、人のスイング解析、ゴルフの楽しさ、ゴルフがもたらす効用などをウザイと言われてもお伝えする私なので、ゴルフに関する持論を勝手に喋ってしまいます。
同伴の一人は最近ゴルフを始めてよほど楽しかったのか、ラウンド後どうすれば上達するかを尋ねて来ました。
やはり自己流ではなくコーチやプロに付いて基礎から学んだ方がいいのでは・・・?とアドバイスをしましたが、ラウンド仲間や競技会等のラウンド機会の創出などを考慮すると、「どこかの倶楽部に所属した方がいいじぇね」ともお答えしました。
 
どこかの倶楽部と言われても・・・一度退職したシニアですので塊といえる資金を用立て出来るでしょうが、現職時代に求めなかった会員権をそれほど簡単に購入することは困難なことです。
もし欲したとしても、まずは奥様の厳しい査定の元、相談・了承を得てと段階が重要とお察しがつきます。
また年次会員などの募集に加入する方法もありますが、預託金ないし株主制の会員権を購入しての本格的に環境を整えるとなると話は複雑になります。
当然イニシャル及びランニングを含めたコストに対して、価値や優位性などの各項目をキッチリと妻にプレゼンしゴルフ会員権が持続可能であるとことの証明が出来るかが、実現への勝敗の分かれ道になります。
しかもたとえ資金が自分のものとしても事前承諾は必要と考えます。
 
ですがゴルフを楽しむ方法はひとつではなく、それぞれのコミュニティがあり広がり方も違いがあると考えます。
ですが限られた人生ですので、高みを目指して努力を重ね環境を整えることも大事です。
ここに大きく見えない一線が存在しますので、思い切って超えるかは誰かの後押しが必要になる訳です。
最近のニュースなどで年会費の高騰が話題になり、業界を揺るがすアゲンストの風と捉えることができます。
悲しいかなシニアになって気付くことのひとつは、人間構われてナンボの世界だということでした。
いずれにしろゴルフは一人では限界がありますので、仕事の枠を超えて意気投合した仲間の存在が必要で、それには倶楽部への加入が近道であると私の経験上思います。
自分のような退職世代に関して言えば、健康なシニアでいられて遠征に散財しても楽しいと思える環境や飲み会まで深くお付き合い出来る仲間へと広がる可能性が秘めていますし、自分の生活や感覚にあった倶楽部を探してコースとそこに集う仲間を得ることは、それは「プライスレスな出会い」であると考えます。
将来的に会員権下落やゴルフ人口減少などを逆にチャンスと前向きに捉えればこれからの相場と相談しながら購入のタイミングを見極め、会員になり質の高いクラブライフの実現可能性が大と言えそうです。
また共感下さる方がいれば嬉しく思いますし、この機会に会員権購入を検討の方の後押しになれば幸いです。

 

掲載日:2026年2月19日

ゴルフライフをエンジョイしています。