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 現在のマエシンは、どんな芝であろうと、芝に関しては全く問わない。
 
 今から30年ほど前、まだ、30歳前半の私は、フェアウェイは姫高麗でないと、野芝のフェアウェイは。。。なんて言っていたが、とんでもないことをほざいていたと今は思う。
 そんなマエシンでしたが、今では日光の野芝のフェアウェイをとても好んでプレーに勤しんでいます。
 
 グリーンにしても、グリーンはベントでないと思う人が多いかもしれないが、とても整備された高麗グリーンやバミューダグリーンの楽しさはベントより面白いことも多い。
 
 この約10日間で高麗グリーンばかりで3度プレーしましたが、この上ない最上の高速グリーンでビクビクしながら3パット連続のゴルフをしましたが、イヤー難易度抜群でおもろかった。
 芥屋の高麗1グリーン。鷹之台の夏と冬のこの時期だけの超高速で面白い高麗グリーン。まず、ベントの時と違って、私の腕だと全くスピンを効かせられないので、ススーッと奥に転がっていきます。で、奥からが超早く、このあまりの凄さにビビってしまうのです。
 高麗やバミューダの芽を読むのが難しく、かなり難儀しますが、同伴者のラインを参考にしたりしながら、必死にラインを読んだりしている時はこれぞ!ゴルフ!であると感じます。で、この読みが的中しカップインした時なんかはこれがまたまた至上の喜びになるのです。
 
 これから日本は益々温暖化して行くでしょう。
 日本のグリーンもこれからはベント一色から変わって行くことになると思います。
 
 どんなグリーンでもその与えられたフィールドでゴルフを思う存分に楽しみたいですね。
 
 以上、独りごとでした。

 

掲載日:2026年3月7日