米国とイラン、何やら本格的な戦争になりそうな予感がして来ましたね。
物騒であります。
そんな物騒な中ですが、会員権市況においては、なかなかの相場展開を見せています。
なかなか上がってなかった、桜ヶ丘や武蔵や相模原や横浜などに幅広く買いが入り、ついに上値を伺うモードに入って来ました。
優良コースのほかも全体的に上値を追っている感じであります。
とにかく、売り物が少ない。探してもなかなか出てこない。約定できない案件が増え始めています。
スポーツ的には、冬季オリンピックが終わり、これからしばらくはワールドベースボールの話で盛り上がりそうです。
楽しみですね!
さて、金土と福岡県は芥屋ゴルフ倶楽部に行ってきました。ここ芥屋は昭和39年開場の赤星四郎氏設計の高麗1グリーンのゴルフ場です。
ここには、過去、2017年6月5日にはフルバックの黒ティ7,151yでアウト36・イン45で。2022年10月23日には白ティ6,117yでアウト39・イン40で。また、今回は青ティ6,516yでアウト45・イン45でした。
2017年の状態と比べた場合、2022年の状態はかなり変わっていました。大きく違っていたのはグリーンの状態でした。グリーンの状態が素晴らしくなってました。その2022年の状態より2026年の2月末の状態は更に良くなっていて、とにかくグリーンが素晴らしかった。
レストランのテーブルクロスも、今回のはとても上品で落ち着いたものになっていて好感が持てました。
芥屋の評価は、私的にはうなぎ上りの評価になっています。
レイアウト的には、古賀・下関と比べると難易度的にはちょっと落ちる気がしますが、グリーン勝負では負けていませんし、レストラン部門も2017年時より数段良くなっていると感じました。
ゴルフ場ってその時その時で評価が変わります。
つまり、一回行っただけではそのゴルフ場を正しく評価は出来ないってことになりますね。
ゴルフ場の今を正しくユーザーに伝えて行く!こちらにも精力を注ぎます。
掲載日:2026年3月3日