2026年がスタートして実質3週間が経過しました。
弊社的には、まずまずのスタートを切ったのではないか?と思っています。
年始の会員権市況ですが、昨年11月から年会費の値上げが発表されたPGM関連コースの相場が下がり続けてましたが、ここに来て、値ごろ感なのでは?と思われた方々から少しずつ買いが入り始めました。
これからどう動くかは?不明ですが、このあたりでしばらくはもみ合いながら推移するのではないでしょうか?
さて、私は、よく、ゴルフ日記や独りごと、はてまたコツコツ日誌、あるいは雑誌等々でゴルフ場の悪しきところをついてそのゴルフ場から睨まれて商売がやりづらくなりませんか?との問いを時折いただきます。
食事がどうとか?運営がどうとか?経営陣がどうとか?を時々書いてますので、そう言われるのだと思われます。
確かにゴルフ場会員権の売買をしてますから、当該ゴルフ場さんと円満な関係を築き、仲良くなることは絶対的なメリットがあります。が、私がこの加賀屋ゴルフを立ち上げて丸30年が経過しましたが、私の目は開業からずっと常にエンドユーザーを向いています。
尚、2001年からHPを立ち上げていますが、ある顧客の方から要望があった成約値段の掲載もずっとこの約24年ほど入れてユーザーさんにお伝えもして来ました。
ゴルフ場の会員権売買の仕事をしてはいるが、いつもエンドユーザーさんを第一に考えています。
無論、弊社も営利企業ですから、利益を生み出し、社会貢献していかねばなりません。で、商品となるゴルフ場会員権を媒体として、売り手さんと買い手さんもウインウインの関係を構築していくのが理想です。
そういう理想を掲げながらも、日々、失敗を繰り返す。が、そこに反省と成長をもしながら、取引してもらった顧客の方々の満足度を高め、今度もよろしく!と紹介と応援といただく。そうして30年が経ち、ようやく少しだけ一人前になりつつあるというのが現状です。
もし、当該ゴルフ場に素晴らしい点があればそれを率直に描写させていただく。で、??という点があればそれも率直に描写する。
先週末も某ゴルフ場で、私が朝食を食しているその横を、ビャーンという音を立てながら当たり前のように掃除機をかけるという凄いゴルフ場??もありましたが、マエシンは、ただ、苦笑いするだけでした。
かと思えば、某ゴルフ場さんからは先週末に以下のような文章を頂きました。
相場が立たない時から当クラブを見捨てずにコメントをいただきありがとうございます。
なんとか最近は少しは評価されるようになり、入会者も増えてきておりますが、これもひとえに前田社長のご尽力のおかげでございます(コラムに記載もいただきました。それを読まれて入会された方も現実数名いらっしゃいます)。
まだまだ相場も低迷しておりますが、少しずつ前進して参る所存でございますので今後ともよろしくお願い致します。
このような文章をいただくと嬉しくなります。
これからも日々、当該ゴルフ場を率直に描写し続け、私マエシンが感じた様をお伝えしたい!と思っております。
以上、独りごとでした。
掲載日:2026年1月26日