ゴルフ会員権の購入をお考えのお客様におすすめします

 明けましておめでとうございます。
 2026年(令和8年)も加賀屋ゴルフをどうぞ宜しくお願い申し上げます!
 
 昨年は186日ゴルフに行きました。一昨年より27日減りました。200日の大台も7年間で途切れてしまいました。何やら今年も減りそうです。
 
 さて、今年も恒例の前年度加賀屋ゴルフ取り扱いベスト10の発表から参りたいと存じます。この企画も23年目になります。

 

順位 ゴルフ場 取扱件数
第1位 房総 30件
第2位 江戸崎 18件
第3位 総武 15件
第4位 中山 14件
第5位 東松山 11件
  千葉カン 11件
  日光 11件
第8位 河口湖 10件
第9位 狭山 9件
  宍戸ヒルズ 9件

 

 という結果でした。
 
 総武があの年会費の倍増発表以降、急激に相場が下がり始めましたが、あれから私のPGMに対する情熱も減ってしまいました。今までは自分自身、ずっとこのグループはなかなか良いと思っていたので、このグループの旗艦コースの総武はずっと応援してましたが、、、。
 年会費を上げた以上、それなりの待遇できちんと会員としての待遇を得られることをアイホープします。
 過去に、年会費を大幅に上げて、そうするなら何かサービスが良くなりますよね?とその折にマエシンが尋ねたら「それはないです。ただ、苦しいので、、、」と仰ったゴルフ場を翌年すぐにマエシンは退会しました。
 もし、此度、PGMグループにおいて、会員に対する扱い等々が会員制クラブのそれではないと感じることが出てくるなら、かって、マエシンはアコーディアコースを推奨は決してしませんでしたように、PGMコースを推奨は致しません。
 もし、そういう姿勢であるなら、相場はもっと下落します。そうなったら、普通の会員制事業者なら、そうならない方策を考えるはずですが、そうでない事業者には会員権相場は関係ないので、会員権相場には目もくれず、収支だけを優先した運営をするでしょう。かってのアコーディアがそうだったように。
 現執行部が会員制倶楽部として良識ある運営をされること、多くの会員から会員で良かった!会員になって良かった!という賛同を得られる運営をお願いしたいと年始に当たって、強くお願い申し上げる次第です。
 
 以上、今年初めの独りごとでした。

 

掲載日:2026年1月5日