ゴルフ会員権の購入をお考えのお客様におすすめします

 今朝、弊社ライターのまっちゃんから「おはようございます!質問です。常陽が年会費無料で運営出来る理由は何ですか?」とのラインが入りました。
 私は「それはきっと意地なんじゃないですか。創業者が創業時から60年以上も続けてきた“年会費をウチは取らない”という伝統を守ろうという気持ちだけではないかと思います。」と返しました。
 
 これまで年会費が無料でしたが、今後は取ります!となったゴルフ場の数はそれなりにあります。
 現在、年会費を値上げするゴルフ場が多くなっています。文言は「様々なものが値上がりし、経営するにはやって行くためには値上げをお願いせざるを得ない」であります。
 実際、常陽の副社長のもとには、常陽も年会費を取ったら良いのにと進言してくる方もいらっしゃるそうです。近隣が上げましたから、や、同格のゴルフ場も上げましたからとして年会費を増額するゴルフ場は多いですが、副社長は創業者の最初の意向を守りたいので会員から年会費を頂くことは致しません!と述べられました。
 
 ラーメン店の店主の方が頑なに値上げをせずやりくりしてる姿が時々テレビなどで目にします。これなどもその店主さんの矜持なのでは?と思っておりました。
 本来、ビジネスは利益を生まないとなりません。無論、赤字であれば絶対に続けていけませんから、利益は少ないが年間トータルすればなんとか食べていけるくらいにはなっているから出来ているのだと思います。
 ビジネス(自分の利益)よりお客様の笑顔やお客様から頂く感謝の言葉を優先しているのだと思います。今、巷で毎日取り上げられている、自分の会社の利益だけを考えている某会社さんとは真逆のスタンスとなりましょう。
 
 弊社は明々後日7月31日は第14回目となる1100万ラウンド記念加賀屋杯イン龍ヶ崎を開催します。この大会はいずれの会においても参加の皆様から参加費を全くいただくことなく開催しています。ですから、これなども採算を考えれば、また、そこに割く労力も実は大変ですので、損得勘定では普通はやらないでしょう。ゆえに、このようなゴルフ会を開催したことのある同業他社を私は知りません。
 ですが、これも平成14年(2002年10月26日))に始めた第1回100万ラウンド記念加賀屋杯を、つまり今から21年前からずっと200万、300万、・・・そして800万、(900万はコロナで中止)、1000万と続けて来ました。9回の600万は龍ヶ崎を、11回の800万は中山を、13回の1000万は狭山を貸切らせていただいて開催して来ましたが、続けてきているからこそ、ここで途切れさせたくないからの一心もあり、また、参加者の皆様方の笑顔や楽しかったよの声を頂いてきたからこそやらせて貰っているのです。
 
 私は常陽の年会費無料の継続の件、ラーメン店主さんの価格を据え置いての営業などは、まさにその経営者さんとしての意地というのか矜持だと思っています。
 
 さ、7月31日の1100万ラウンド達成記念第14回加賀屋杯イン龍ヶ崎にご参加の122名の皆様方、まさに炎天下となりましょうが、一日大いに笑って過ごしてください。ゴルフにおいては同伴の縁の皆様方と交流を深めていただき、終了後の前半は吉岡Reeりささんのアコーディオンの美しい調べに酔いしれていただき、後半はタケさんの爆笑トークで腹を抱えて大笑いして、最後は満足して龍ヶ崎からお帰り頂けるよう、マエシン以下スタッフ一同奮闘致しますので、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
 
 参加賞は写真の品々です。あと、毎度のことながら全員に賞品が行き渡りますからお楽しみに~(無論参加賞とは別ですよ)。

 

 あ、あと、明日朝5時から9時はインターFMグリーンジャケット放送800回となります。是非、ご参加の皆様方、ご参加されない方々もどうぞこの800回記念会放送をお聴きになられてくださいませ。尚、マエシンは、先週の放送でタケさんから「マエシン社長、現ナマ持ってきてくれ」と冗談を言われましたので、冗談返しで朝5時にそれなりなものを持って行ってみようと思っています。
 
 以上、今週の独りごとでした。

 

掲載日:2023年7月28日